ZenfoneLiveL1を購入したのでレビューする【データSIM】

ZenfoneLiveL1 ZenFone

この記事は、高齢の父に初めてのスマートフォンとしてOCNモバイルONEのデータSIMと、格安グレードのスマートフォン「ASUS ZenfoneLiveL1」を購入したので、そのレビューをまとめたものです。

スマートフォン購入の目的
  • 高齢の父が「仕事で地図を簡単に見れるスマートフォンが欲しい」との要望。
  • ガラケーは現状維持でスマホはネット通信のみとした。
  • ミドルクラス(3~5万円)スマートフォンじゃなくエントリークラスにする。
  • とにかくスマホ関係にはお金をかけたくないのが大前提。

父が勤める会社(運送業)では、スマホにインストールしてあるgoogle mapやナビタイムなどの地図アプリで配達先を確認される方が多く、父もスマートフォンに興味があったので今回ZenfoneLiveL1を勧めました。

ただ父の大手キャリアのガラケーをMNPせずに、私が契約するOCNモバイルONEから父用のデータSIMカードを新たに発行してZenfoneLiveL1に搭載することを考えました。

なぜなら私の父はコンピューターに弱く、ガラケーの操作に慣れるほどのコンピューター音痴だったので、スマートフォンでの通話操作を理解するのは厳しいだろうと思ったのが理由です。

スマホでの通話が終わったあと、しっかり「通話切る」操作をしないと、通話し続けるなど色々が懸念があります。

素材
「高齢者でコンピューター操作は慣れている人はそう多くない」

なので父用の大手キャリア ガラケーはそのままに、新たに購入するスマホ「ZenfoneLiveL1」と、OCNモバイルONEのデータSIMを用意することに決めたのです。

1.まずOCNモバイルONEのsimカード追加した

ZenfoneLiveL1
「OCNモバイルONEの追加SIMカード届く」

OCNモバイルONEには、契約の通信容量を最大合計5枚のSIMカードでシェアできるサービスがあります。

つまり私はOCNモバイルONEの1日110MBプランに入っていますが、この通信容量の枠内で利用できるSIMカードを新たに発行したのです。

父名義でデータSIMカードを新たに追加しました♪

ZenfoneLiveL1
「マルチカットSIMカード」

申し込んだのはマルチカットSIMカードなので、ナノSIM・マイクロSIMなどに対応したスマホで利用できます。

データ通信SIMの月額料金は400円なのでリーズナブルで、申し込んでから2日で自宅に届きました♪

あとはスマートフォンを購入すれば良いだけです。

ZenfoneLiveL1を購入したのでレビュー

ZenfoneLiveL1
「Zenfone Live L1」

今回はgooSimsellerを利用せず、楽天でZenfone Live L1を一括払いで購入しました。

値段は約18,000円でリーズナブルなスマホです♪

Zenfone Live L1はASUSではエントリーモデルのスマートフォンですが、タッチパネルの操作や文字入力などは全く問題なく、父が使うには全く問題ありませんでした。

google mapのアプリを起動したところ、画面表示のモッサリした処理が気になりましたが、実際は地図検索には問題なく利用できるだろうと判断しました。

オヤジがグーグルマップを利用してみたところ、「表示に時間がかかりすぎる」など苦情はなかったので、普段使いに問題はないだろうと判断!

しかし1万円台(12,000円だったかな)で購入したPriori2のスマホと比較すると、Zenfone Live L1は「使えるエントリーモデル」だと思いましたね。※まぁ四捨五入すると2万円になるけれど。

いくらスマホの値段が安くても、タッチ操作や文字入力が満足にできないと、そのスマホは評価できないですから。

高齢の父向けにZenfoneLiveL1を次のようにカスタマイズ

ふだんからコンピューターに接していない高齢の父が、ZenfoneLiveL1のようなスマートフォンの操作を理解するのは至難の業です。

なので高齢の父でもスマホを利用する目的としている「地図アプリ」を存分に使用できるよう次のようにカスタマイズしました。

スマホのトップ画面は「地図アプリ」だけにした(必要なものだけ)

ZenfoneLiveL1のトップ画面は「google map」だけにしました。

基本的に父は地図アプリしか利用しないので、「google map」しか見れないようにカスタマイズしたのです。

他のアプリは迷わすだけなので消しておきます。

文字入力のレクチャーは根気強く

googleスマートフォンの基本である「文字入力」は、高齢者にとって難解な作業です。

スマートフォンは文字入力ができないとその能力を存分に発揮できないので、何度も反復練習で体得してもらいます(の予定)

google mapは文字入力が自在に出来てこそ、その能力を使いこなすことができるので、長い目で見守りましょう。

スマホの管理機能は最低限だけ教えておく

Zenfoneでネットを使うための「モバイルデータ」アイコンの位置、あと地図アプリを利用するための「GPS」アイコンの位置を教えておきました。

難しい説明はせずに地図アプリを利用するときだけ、モバイルデータとGPSのアイコンをONにするようレクチャーしたのです。

モバイルデータとGPSの管理をすることで、バッテリー消費とスマホの発熱を抑えることができます。

まとめ

ZenfoneLiveL1
「Zenfone Live L1」

Zenfone Liven L1は1万円台のスマホなのでタッチパネル操作面のクオリティーが気になっていたのですが、実際に手に取ってみると普段使いには問題のない性能でした。

さすがにミドルクラスのスマホと比較すると処理能力やカメラ機能は見劣りしますが、今回のケース「高齢の両親がはじめる初めてのスマートフォン」にぴったりです。

お子さんに持たせるスマホとしてもオススメかもしれません。※3D機能は弱いかも。

以上、ZenfoneLiveL1の購入レビューでした。

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